Tuesday, October 03, 2006

Church Pedestal - 教会の花



金曜日のワークショップで、教会に置くペデスタルと呼ばれる大きなアレンジの練習を行ないました。こうした伝統的なスタイルをこのワークショップで取り上げるのは希なのですが、‘やっぱり大きなアレンジも作ってみたい’という事で。上の写真では、教会内が暗くはっきり見えないのですが、それはそれは大きく、優雅に咲き乱れるアレンジをよしこさんにお作り頂きました。下の写真は、その前のステップとしてお作り頂いた、中くらいのサイズのアレンジ(それでも、結構大きいのです)。イギリスらしい、風格を感じる作品となり、歴史ある教会の中で、その存在感を示していました。
The theme for Friday Workshop was Pedestal Arrangemens for a real church setting. It is quite rare to take such a traditional design on board in this Workshop, but it is good to make something really BIG, as you hardly have such opportunities, unless you are working in a flowershop. Yoshiko made a huge but very elegant pedestal here. Unfortunately, the ambience in the church was too dark for the photo... The bottom one is a middle size arrangement in the same shape (yet, it still is BIG). The beauty of English Tradition is shining through the arrangement in the church setting.

3 comments:

mami said...

荘厳な雰囲気の漂うアレンジメントですね。
実際の教会で、こうしたアレンジを
つくるチャンスがあるのは
イギリス、
そしてカズさんのワークショップならではですね。
実物をぜひ拝見したくなる写真です。
ちなみに、このような
教会のアレンジというのは、制作の際に
どのような注意が必要なのでしょうか。
よろしかったら、また、機会のあるときに
このブログででもお教えいただければ
うれしいです。

Kazu said...

bBalance, Balance, Balance. Itis all to do with Balance, I suppose. Of course, both ACTUAL and VISUAL balance. But, the fundamental principle is the same as any other arrangement. So, Mami-san, maybe it is yourtime next to make this arrangement?

mami said...

なるほどー。さすがKAZUさんのアドバイス、勉強になります。私もKAZUさんに習えば、こんな素敵な教会用のアレンジメントを作れるようになるでしょうか。。「門前の小僧なんとやら」で、少しはフラワーアレンジのことを知ってはいるはずなのですが、普段自分のフラットでは、もっぱら、小さな草花を一輪、二輪、と飾ることが多いので、大きなアレンジを作るとなると、つい、尻込みしてしまう私です、、。